ゆりやんレトリィバァの英語力は本物!英語がペラペラな理由は?

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ゆりやんレトリィバァさんは、第1回女芸人No.1決定戦 THE W優勝者、第19回R-1グランプリ優勝者。お笑いネタで披露する英語やピアノ、習字の腕前もお見事。最近ではダイエットでも話題になっている日本のお笑い芸人です。

実は、彼女の英語力は本物で、英検準1級の実力。留学や海外でのオーディション経験、夢のために英語もダイエットも頑張る努力家でもあります。

この記事では、多才なゆりやんレトリィバァさんの英語力と学生時代や留学経験、海外でのオーディション番組での英語に関するエピソード、ダイエットは海外進出のためなどご紹介します。

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ゆりやんレトリィバァの英語力は本物

ゆりやんさんが英語に興味を持ったのは、中学生時代。以前から大好きだった映画の「『バック・トゥ・ザ・フューチャー』中学生のときは毎日DVDを観ていたぐらいでした。この映画でアメリカを知り、英語の魅力を感じ、そこからはいろいろな映画に触れて、ファッションや文化などアメリカのカルチャー全般に興味を持つようになったそうです。

ゆりやんレトリィバァ高校時代も優秀

ゆりやんさんは奈良県にある県立の高田高校(偏差値61)に進学。高校卒業後は大学進学をしないで将来お笑い芸人を目指すことを決めますが、好きになった男子に注目されたいという気持ちで高校3年生の時に大学へ進学することに方向転換。

その短期間に勉強をして、無事に関西大学の文学部(偏差値58〜60)に進学します。残念なことに受験直前に失恋してしまいますが、大学へ進学したことで将来の英語ネタに繋がる出会いをします。高校3年生から進路を変えて、見事合格できるのですから、元々勉強ができて頭が良いことが伺えます。

ゆりやんレトリィバァ大学時代に将来のお笑いネタに繋がる英語との出会い

英語が流暢なゆりやんさんですが、関西大学では外国語学部ではなく文学部へ進学します。実は英語は自己流で習得した優秀な方です。「英語の授業は得意ではなかった」と語ったゆりやんさんですが、関西大学の文系学部の英語の配点は200点です。

試験全体の配点が450なので、試験全体での英語の比重は約44%。つまり、配点の約半分が英語なんで英語の比重が大きく、大学が英語を重要視していることがわかります。このため、合否は英語の出来不出来で決まる可能性が高い入試と言えそうです。関西大学の入試科目では英語にも重点を置いていることから、ゆりやんさんの英語の学力が元々高いのではと想像できます。

関西大学時代に映画サークルやダンスサークルに所属します。そのサークルに所属していたウガンダ人の留学生と2年間の交際したが、後にお笑いの世界へ進むため別れを決断したこともあるそうです。その一方でユニークな友人のおかげで、英語の世界に魅了されのめり込んでいきます。

突っ込みどころ満載の帰国子女の友人「大学に入ると、周囲に留学経験者が多く、そういう人の話を聞くうちに、より具体的に興味を持つようになっていきました。なかでも、今ドバイに住んでいる帰国子女の女の子は強烈でしたね」と笑顔を見せていました。

 その女性は京都生まれの京都育ちながら、高校のときに1年間アメリカに留学していたそうだ。「たった1年ですよ。それなのに『アメリカに帰りたい』が口癖なんです(笑)。しかもなにかあると『オーマイガー』って大げさに驚いたり、目が合ったとき『オー!』みたいなリアクションしたり…。『なに言ってんねん!』って突っ込みどころ満載だったのですが、それが私にはツボで、だんだん真似するようになっていきましたね」と語るゆりやんさん。

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ゆりやんレトリィバァ大学時代に鍛えた英語力をアメリカで試す

ゆりやんレトリィバァ3ヶ月の短期留学を番組企画で経験

関西大学4年の在学中に新人タレントや芸人を育成する目的で作られた養成所『よしもと大阪NSC』に入学しています。翌年2013年にNSC大阪校を首席で卒業する優秀生です。芸人の先輩方からも「あいつは別格だった」と、一目置かれるほどの存在だったようです。また、芸能関係者からも”番組で使いたい女性芸人”と現場ウケもしているそうです。

吉本興業のプロフィールにも特技英語、ダンスと記載されている通り、ゆりやんさんご自身も英語に自信があることが伺えます。

その語学力を生かして、ナイティンナインがMCを務めた海外定住実験バラエティ番組『世界のどっかにホウチ民』(TBS系)の企画で、2015年4月から3ヶ月間アメリカ・ニューヨークに単身で滞在した経験をしています。世界各国に「放置」されたタレントがビザ失効までの3ヶ月間を生き抜く番組でした。

「自分は英語が好きでしゃべれるつもりで行ったけど、実際に行ってみたら全然伝わらないし分からないし、それで塞ぎこんでしまっていたこともあったんです」と当時を回想。

それでも成果を感じる瞬間があったそうで、「3か月(の滞在期間)が終わるぐらいのときに、ルームメイトとしゃべっていたら、頭で日本語に訳さずに(言葉が)英語で入ってきて、英語で理解して。日本で友達としゃべっているときみたいに大笑いしていることに気づいたんです。

そこに身を置いて、英語を使い続けること、聞き続けることでこんなに分かるようになるんだって思った。できるんだって思えたのが大きかったです」と明かしました。

ゆりやんレトリィバァ アメリカオーディション番組出演

2019年6月には、アメリカのオーディション番組「America’s Got Talent(アメリカズ・ゴット・タレント)」に出演したことで話題になりました。

星条旗の模様の水着を身に着けて、手首の動きを主体にしたダンスを披露したゆりやんさんは、パフォーマンス自体は不合格となってしまったものの、得意の英語で何度も大きな笑いを取り会場を沸かせるなど、英会話も高いレベルにあることを証明しています。

そして物怖じしない態度は本当にすごいなと思いました。何より、あの辛口審査員サイモン・コーウェルを手玉に取る日本人がいたなんて、ゆりやんさん流石です!!

ゆりやんレトリィバァ ダイエットで痩せたのもアメリカ進出のため

ゆりやんさんが、2021年1月3日放送の『ナイナイDAYS』(フジテレビ系)で、アメリカ進出の思いを語っています。

ゆりやんさんは2019年6月、『アメリカズ・ゴット・タレント』に出演し、星条旗をモチーフとした水着でパフォーマンスして話題に。当時を振り返り、「楽しかった」としつつも、「これだけじゃない……言葉でやりたい」とトークで全米を沸かせたいという。

30歳を迎えて「アメリカで芸人になって売れたい。今年できたら……早ければ早いほどいい」と目標をぶちあげた。最近、36キロものダイエットに成功したが、そこには「言葉でお笑いができるようになりたい」と全米進出の夢もからんでいるという。

そこでゆりやんさんはオンラインでアメリカのスタンダップコメディアン3人の見守る前で、ネタを披露。ゆりやんは「アメリカに行きます。皆さんの劇場に行ったときにはコメディの舞台に立たせてほしい」と、流暢な英語で熱望していた。

(出典:ライブドアニュース)

ひずきなのつぶやき:ゆりやんさんは『アメリカズ・ゴット・タレント』の第1回目の収録には約120人が選ばれました」って言われたそうで、“けっこう選ばれてるんかい!”って思ったら、4万人のなかからだったそうです。会場でも歓声とブーイングが一緒に聞こえるような感じでした。ブーイングすることで盛り上がっている感じはありましたね。と物怖じしないハートの強さは脱帽です

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まとめ

最後まで読んで頂きありがとうございます。
この記事では、ゆりやんレトリィバァさんの英語力と学生時代や留学経験、海外でのオーディション番組での英語に関するエピソード、ダイエットは海外進出のためなどご紹介させていただきました。
これからもゆりやんレトリィバァさんのご活躍を楽しみにしています。

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